薬剤師を目指すなら、国公立大と私立大どちらがいいの?

国公立・私立、さてどちらにしようかな?


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今回は、これから薬学部へ進もうと考えている・もしくは現在薬学部で勉強している学生さん向けの内容になります。

これからのシーズン、将来のための進路に悩んでいる方も多いかもしれません。

学費の安さなら国公立だし、設備の充実度やキャンパスの綺麗さでは私立だし…将来薬剤師を目指すなら、果たしてどちらへ進学するのが有利なのでしょう?

学費が安いのはやっぱり国公立大!


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どの分野でも同じですが、学費が安いのはやはり国公立大です。

私立の薬学部の平均的な学費がおよそ200万に対して、国公立はおよそ60万程度になります。

それでも一般的な学科より2年多く通うわけですから、国公立といえども決して安いものではありません。

国家試験の合格率は、私立のほうが高め


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利益を追求する私立大学にとって、卒業生の国家試験合格率や就職率はいわば売り上げにあたります。

実績を出さなければ新入生が来なくなって大学を運営できなくなるので、その分試験合格のためのケアが手厚いというわけです。

また、研究設備の質が良くキャンパスがきれいなのもやはり私立ですね。

将来研究職に就きたいなら、国公立がオススメ


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とにかく国家試験合格率をアップさせたい私立大に対し、国公立大ではどちらかといえば研究のほうに重点を置いています。

しかし、自ら努力しさえすれば、国公立大の学生だからといって試験に合格できないということは決してありません。

むしろ、卒業後研究職に就きたい方には国公立の環境のほうがあっているとも言えますね。

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